やまがたのデザイン

こうふくでミーティング vol.1をオンライン開催します

今年1月に開催した「工業・福祉・デザインの連携によるものづくりの可能性を考えるセミナー」では、今まであまり関わったことがない分野だけど可能性を感じる、もっとお互いに知るところから始めたい、という意見が多くありました。本来ならば、ものづくり企業や福祉事業所をみんなで巡るツアーを考えていましたが、それはもう少し先になりそうなので、「こうふくでミーティング」として継続的に意見交換や情報共有ができる場を作ります。

初回は8/25(水)、オンラインでの開催です。ものづくりと福祉の現場紹介のほか、HUMORABOのお二人からは、織り・染め・加工をしている東京の福祉事業所クラフト工房La Manoから最新の活動報告をしていただきます。初めての方でもぜひご参加ください。

*初めて参加の方は、1月セミナーのHUMORABOによる講演部分の配信会を8/19(木)に行いますので、まずはそちらをご視聴いただけると幸いです。

こうふくでmtgチラシ表
こうふくでmtgチラシ裏

●お申込み・問合せ先

以下をご記入のうえ、メールにてお申込みください。
企業名・事業所名/役職/氏名/所在地/連絡先(電話)/グループディスカッション参加の有無/1月セミナー配信会への参加の有無
*参加者にはメールにてアクセス情報を連絡します。
〈送付先〉ykogyo☆pref.yamagata.jp(メール送信の際は☆を@に変えてください)

事務局
山形県産業労働部工業戦略技術振興課ものづくり振興担当 高橋
〈住所〉〒990-8570 山形市松波2-8-1
〈電話〉023-630-2369〈FAX〉023-630-2695

 
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山形エクセレントデザイン2021募集について

デザインとは「モノの色や形だけでなく、問題解決のために計画を立て、いろいろと創意工夫する行為」です。山形エクセレントデザインでは、この視点に基づき、広く製品や取り組みを募集します。

選考のポイント
●自社の強み、技術、素材を活かし新たな価値を生み出している
●地域の生活文化に根ざし豊かな暮らしを提案している
●これからの地域の問題解決につながる
●全体的に調和がとれ美しく、完成度が高い

〈審査の視点〉
計画性:コンセプトが優れているか。企画から生産、販売までのプロセスが明確であるか。
機能性:機能、性能が優れているか。操作、保守、管理が容易であるか。
安全性:安全性が十分考慮され、使いやすく、親しみが持てるか。
社会性:リサイクルなど環境への配慮がなされているか。耐久性、ユニバーサル性を考慮しているか。
市場性:消費者のニーズに応えているか。品質や価値に見合った価格であるか。商品として魅力的であるか。
未来性:豊かな未来の暮らしを拓く可能性を持っているか。



【募集対象】過去5年以内に県内で企画・開発・生産され、令和3年12月までにユーザーが購入または利用できるもの・こと。〈※最終製品だけでなく、BtoB(法人顧客)製品や、これからの社会や地域の課題解決につながる取り組み(ビジネスやサービス)等を含みます。※過去選外品をリニューアルした製品の再応募も可能です。〉

【応募資格】
●応募製品を企画・開発・生産した県内企業及び個人とします。 ●当該製品の企画・開発が県内で行われたものであれば、製品にかかわるデザイナーの所在については問いません。 ●複数の企業で構成されたグループによる製品の場合、県外企業が含まれていても構いません。

【応募方法】
所定の「応募申込書」に必要事項をご記入のうえ事務局まで郵送するか、「応募申込書」を下記ホームページからダウンロードし、電子メールで応募してください。

» 応募申込書ダウンロード〔 PDFWORD

【応募手数料】無料

【募集期間】
令和3年7月20日(火) ~ 令和3年9月10日(金)

【提出先】
山形デザインコンペティション実行委員会事務局(山形県工業技術センター内)あて
メールアドレス  yxdesign@yrit.pref.yamagata.jp  〒990-2473 山形市松栄2-2-1


【審査会】期日:令和3年10月11日(月)

【会場】山形県工業技術センター(山形県山形市松栄2-2-1)

【審査の流れ】
9月下旬〈事前確認〉応募書類を審査委員に送付し、不明点があれば応募者に確認します。→10月11日(月)〈審査会〉一次審査:応募品(現物)を確認しながら、山形エクセレントデザイン賞の趣旨に合致するか判定します。二次審査:入賞の中から、特に優れたものを大賞・特別賞として審査委員の合議により決定し、併せて奨励企業の選出を行います。→11月上旬〈結果通知〉応募者に郵送で結果を通知します。
※公平かつ厳正な審査を行うため、審査委員自身がデザインまたはコンサルティング等で関わったものについては、当該製品の審査には加わらないこととします。※食品の食味審査は行いません。


【審査委員長】
長谷川敦士 武蔵野美術大学 教授 / 株式会社コンセント 代表
【審査委員】
宇南山加子 (株)SyuRo 代表
酒井聡 東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科 教授
原田祐馬 UMA/design farm 代表
吉泉聡 TAKT PROJECT 株式会社 代表 / デザイナー


・エクセレントデザイン大賞 1点(賞状・トロフィー)
・エクセレントデザイン特別賞 数点(賞状・トロフィー)
・エクセレントデザイン入賞 数点(賞状)
その他、今後の取り組み次第で向上が期待される企業を「奨励企業」として選出します。「奨励企業」はデザイン関連事業へ優先的に参加できます。


審査は原則として現物で行います。ただし、搬入が困難な製品や補足説明が必要な場合は、概要をA1判パネル2枚以内にまとめるか、90秒以内の動画を提出してください。

【搬入】

●期日:令和3年10月5日(火)~7日(木)の3日間
●場所:山形県工業技術センター(〒990-2473山形市松栄2-2-1 TEL 023-644-3222)
●方法:直接搬入、委託搬入のいずれでも可能ですが、委託搬入の経費は応募者の負担となります。
※審査会場への設置は、別日に事務局で行いますので、設置方法について希望がある場合は、別途指示書(様式任意)を添付してください。
※動画はDVD等で提出するか、オンラインで提出する場合は別途指定しますので事前にお知らせください。

【搬出】
●期日:令和3年10月18日(月)~20日(水)の3日間
※委託搬出をご希望の場合は、事務局より着払いにて返送します。


●期日:令和3年10月12日(火)~13日(水)9:00~17:00
●会場:山形県工業技術センター講堂(山形市松栄2-2-1)
※公開展示は希望者のみとします(応募時に確認)。この時点では、審査結果は公表しません。


●期日:令和3年12月上旬(予定)
●会場:未定(山形市内)
※選定品の公開展示の他、式終了後に審査委員との交流会を開催します。

応募を入口として、デザインをより効果的に活用し、製品やサービスをレベルアップできる流れを構築しています。


●応募対象が、公序良俗に反する場合など、山形エクセレントデザインの趣旨に反すると主催者が判断する場合、応募を取り下げていただくことがあります。●主催者は、応募対象の搬入後その保管をしますが、一般公開展示や輸送時等の事故について責任を負えない場合があります。応募者において保険加入をお薦めします。●応募者が応募対象に他者の権利を使用等する場合は、応募前に権利関係の処理を行ってください。●応募対象の知的財産権について問題が生じた場合や、応募により応募者と第三者との間で紛争が生じた場合は、応募者がその責任を負います。主催者は一切の責任を負いません。●応募者が意匠登録などの出願を行う場合は、主催者が応募対象の情報を公開する前に行ってください。●受賞対象が第三者の知的財産権を侵害していると認められた場合、受賞対象の欠陥等により消費者その他第三者に損害が生じた場合、主催者は、その受賞を取り消すことができます。●主催者は、次のとおり、情報の公開を行います。応募者はこれに同意するものとします。1.応募対象の一般公開展示(応募者が希望する場合) 2.受賞対象の紹介パンフレットの制作と頒布 3.受賞対象の主催者のホームページ上での掲載 4.受賞対象の一般公開展示 5.その他、主催者が山形エクセレントデザインの広報用に制作する媒体への掲載●受賞対象についての文章、画像、その他の公開情報の著作権は主催者に帰属します。主催者の同意なく、複製することはできません。●受賞者は、山形エクセレントデザインのロゴを使用することができます。ただし、山形エクセレントデザインのロゴ使用規定にしたがっていただきます。


山形デザインコンペティション実行委員会事務局
山形県工業技術センター連携支援部デザイン科
〒990-2473 山形市松栄2-2-1
TEL 023-644-3222/ FAX 023-644-3228
E-mail  yxdesign@yrit.pref.yamagata.jp

【主催】山形デザインコンペティション実行委員会(構成:山形県、山形市、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、(公財)山形県企業振興公社)
【後援】経済産業省東北経済産業局、(公財)日本デザイン振興会、山形県市長会、山形県町村会、山形県工業会、山形経済同友会、東北芸術工科大学、国立大学法人山形大学、山形新聞・山形放送、朝日新聞山形総局、毎日新聞山形支局、読売新聞山形支局、産経新聞社山形支局、河北新報社、日本経済新聞社山形支局、日刊工業新聞社山形支局、NHK山形放送局、山形テレビ、テレビユー山形、さくらんぼテレビ
» 募集案内パンフレットダウンロード〔 PDF 〕

デザイン思考イノベーション創出事業セミナー・勉強会 参加者募集!

山形県工業技術センターでは、今年度より新たに『やまがた&Dプロジェクト』と題して、県内企業の更なるデザイン活用の範囲拡大に向けて取り組みます。

その重点事業として、山形県内の経営者、リーダー層等を対象に、東北芸術工科大学の学生と交流しながら、デザイン思考で自社の “アフターコロナ、次の一手”を考える勉強会を開催します。また、芸工大学生との交流を通じて、双方の魅力の共有とコミュニティの形成を促し、県内におけるクリエイティブ人材の育成と活用を目指します。

◎まずはこちらを受講ください!
デザイン活用セミナー
開催:令和3年7月20日(火)*申込〆切:7月15日(木)
 ↓
◎その後エントリーしていただき、参加企業を決定します。
勉強会+芸工大学生との交流・共創
令和3年7月~12月(月1回程度のレクチャー+個別検討)

●なぜ今デザインなのか?

テクノロジーの進化、価値観の多様化、気候変動、感染症の拡大など、この複雑で不確実な現代において、どのようなモノやコトが必要とされるのでしょうか?
デザインには様々な要件を俯瞰的に捉え、全体性を保ちながら、より高い次元で調和させる力があります。今こそデザインの活用に一歩踏み出してみませんか?

●体 制

日本におけるデザイン思考、デザイン経営の活用を牽引する株式会社KESIKIの石川氏を事業ディレクター、企業チームの講師に。山形が全国に誇るデザイン系大学、東北芸術工科大学学長の中山氏を学生チームの総指揮に。という、最強タッグで推進します!

●内 容

◎対 象:新たな展開を考えている県内企業
*経営・リーダー層+実務者の2名チームが基本
*全回参加可能な企業
◎定 員:5社(事前のセミナーは定員無し)
◎期 間:令和3年7月~12月(予定)
◎参加費:無料
◎会 場:山形県工業技術センター(山形市)、
*講師はオンライン参加
◎進め方:月1回程度の勉強会を実施(全5回)。
講師からのレクチャーの後、事務局とワークを進めます。必要な企業は後日、事務局との個別検討も可能です。学生と交流する会も有ります。
◎参加方法:デザイン活用セミナーを受講し、エントリーシートを提出。エントリーシートを元に講師と協議の上、勉強会への参加企業を決定します。

●お申込み・お問合せ

以下をご記入のうえ、メールにてお申込みください。
企業名/役職/参加者氏名/住所・連絡先
*後日セミナーへのアクセス情報を連絡します。
〈送付先〉yxdesign☆yrit.pref.yamagata.jp(メール送信の際は☆を@に変えてください)

事務局
山形県工業技術センター 連携支援部デザイン科
〈住所〉〒990-2473 山形市松栄二丁目2-1
〈電話〉023-644-3222〈FAX〉023-644-3228

 
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ブラッシュアップスクール2020の取組みをまとめました

「山形エクセレントデザイン2019」の受賞企業や奨励企業を対象としたブラッシュアップスクールの今年度の取組みを「やまがたのデザイン」HPにアップしました。今年度は新型コロナウィルスの影響で全てリモートでの指導となりましたが、通常の商品改善に加え、後半からはオンライン発信力を強化するための勉強会も実施しました。
商品撮影の個別指導会では、各社の悩みに合わせて最適な撮影方法を教えていただき、「これなら無理なく続けられそう」「撮影するのが楽しみ」などの声が聞かれました。これを機会にSNSを始めたり、ECサイトを立ち上げた企業もあり、皆さんオンラインでの発信に対して前向きに捉えられるようになったようです。
また今回は、個別指導会の講師である土田有里子さんからも各社の商品を撮影してもらいました。「やまがたのデザインがある暮らし」と題して、暮らしの中での使用シーンがイメージ出来るような写真になっています。こちらもぜひご覧ください。

フォトブック用写真

●ブラッシュアップスクールの取組み

ブラッシュアップスクール2020

●Photobook~やまがたのデザインがある暮らし~

ブラッシュアップスクール2020Photobook / ~やまがたのデザインがある暮らし~

県内デザイナー情報ページ『オンライン“デザ縁”』を開設しました!

県内企業がデザインを活用した製品開発やプロモーションなどに取り組むきっかけをつくることを目的に、県内で活躍するデザイナーを紹介する『オンライン“デザ縁”』ページを開設しました。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、今年度は「デザイナーによる仕事紹介と交流会」の開催が難しいことから、オンラインでのマッチングを進めていきます。

『オンライン“デザ縁”』ページでは、県内で主にデザインを生業とする事業者・クリエイターを村山、置賜、最上、庄内のエリアごとに掲載し、それぞれのプロフィールと、これまで手掛けてきたデザインの事例を掲載しています。気になるデザイナーがいらっしゃいましたら、お気軽にお問合せください。

●オンライン“デザ縁”
https://www.yamagatanodesign.jp/onlinedezaen

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