やまがたのデザイン

【入場無料】山形エクセレントデザイン2017表彰式・デザイントークを開催します!

山形エクセレントデザインは、県内でつくられた優れたデザインの製品を選定・顕彰する事業として平成9年からスタートし、今回で10回目の選定となりました。これを記念して、表彰式と併せて、審査委員によるデザイントークを開催いたします。また、同会場にて受賞製品のお披露目展示も行いますので、この機会に是非ご覧いただき、トーク終了後は審査委員や受賞企業の皆さんと交流を深めていただければと思います。

【表彰式・デザイントーク】
日 時:平成29年12月4日(月)午後2:00 ~ 5:00(受付開始1:30)
会 場:山形県高度技術研究開発センター 多目的ホール(山形市松栄二丁目2-1)
対象者:県内企業、産業支援機関、一般、学生 等
内 容:
1.表彰式/実行委員会会長(山形県知事)あいさつ、賞状授与、審査講評、受賞者の言葉
2.デザイントーク/「エクセレントデザインからエクセレントビジネスへ」
3.審査委員・受賞者との交流会

【受賞製品の展示・一般公開】
日 時:平成29年12月4日(月)~5日(火)
午前9:00~午後5:00(5日は午後4時終了)
会 場:山形県高度技術研究開発センター 2階ロビー

【お申込み・お問合せ先】
電子メール本文に、以下①~⑤を明記のうえ事務局までお申込みください。定員を超え、参加不可の場合のみ、ご連絡を差し上げます。
①企業名、②TEL / FAX、③お名前、④部署・役職名、⑤メールアドレス

山形デザインコンペティション実行委員会事務局
山形県工業技術センター 企画調整部連携支援室
TEL:023-644-3222
mail:yxdesign@yrit.pref.yamagata.jp

» リーフレットダウンロード〔 PDF

「山形エクセレントデザイン2017」受賞製品及び奨励企業が決定しました!(速報版)

去る10月5日(木)に6名の審査委員による審査が行われ、計15点がエクセレントデザインに選定されました。また、今後の取組みにより活躍が期待される14社が奨励企業として選出されました。

●応募状況(募集期間:平成29年7月3日(月)~9月8日(金))
・80点(65社)

●受賞製品及び奨励企業
・エクセレントデザイン大賞          1点
・エクセレントデザインブランドデザイン賞   1点
・エクセレントデザインハートフルデザイン賞  1点
・エクセレントデザインプロダクトデザイン賞  2点
・エクセレントデザイン地域デザイン賞     1点
・エクセレントデザインコミュニティデザイン賞 1点
・エクセレントデザイン入賞          8点
・奨励企業                 14社

●表彰式及びデザイントークの予定
・日時:平成29年12月4日(月)午後2時10分~
・会場:山形県高度技術研究開発センター(山形市松栄2-2-1)

 

【受賞製品】

●エクセレントデザイン大賞

大蔵村 棚田米
大蔵村棚田米生産販売組合(大蔵村)
デザイン:萩原尚季(東北芸術工科大学・㈱コロン)
参考価格:300~15,000円
サイズ:W80~490×D45~100×H200~755mm
「日本の棚田百選」に選ばれた大蔵村の棚田でつくられたお米。米袋の他、PR企画や販促ユニフォーム、広報を一貫して制作することで、生産者と生活者を繋ぎ、棚田米の買い支えや交流を促進する仕組づくりを行っています。

●エクセレントデザインブランドデザイン賞

リンゴリらっぱ 100%ストレートジュース
森の家(真室川町)
デザイン:小板橋基希(㈱アカオニ)
参考価格:350~1,500円
サイズ:180ml、600ml、1L
最上地方で減農薬栽培したリンゴや洋梨を使った、季節による味わいの違いを活かした100%ストレートジュース。B級品が多く出やすい減農薬栽培にあえて挑み、ジュースに加工して販売するという経営形態に取組んでいます。

●エクセレントデザインハートフルデザイン賞

飾りコマ
株式会社 つたや物産(米沢市)
デザイン:萩原尚季(㈱コロン)
参考価格:1,200~1,600円
サイズ:W30~40×D30~40×H45~60mm
独楽として遊ぶだけではなく、オーナメントとしても楽しめる、飾れるコマです。モダンなデザインで新しい顧客層や販路を開拓し、地域の民芸品の製造や林業の継続に繋げています。

●エクセレントデザインプロダクトデザイン賞

籐バスケット「ハイル」シリーズ
有限会社ツルヤ商店(山形市)
デザイン:小野里奈(rinao design)
参考価格:10,000~25,500円
サイズ:Round、Square、Oval型/H100、180、600mm 各3 種
籐素材の自然な質感を残した無塗装仕上げのバスケットシリーズ。現代のライフスタイルに合わせたコンパクトなサイズ感で、ハイタイプはダイニングテーブルの下にすっぽり収まり新たな使い方を提案しています。


MOKULOCK もくロック KODOMO,BU-BU
株式会社ニューテックシンセイ(米沢市)
デザイン:山岸新司、イナムラシンヤ(Shinya Inamura Design Studio)
参考価格:3,400~5,800円
サイズ:W70~215×D70~148×H30~65mm
山形県産材を使用した子供の木育ブロック玩具。伸縮が大きい木の性質を考え、乾燥から切削加工まで一貫した環境管理を行い、子供達が“遊び”を通じて自然と触れ合うことができる製品を提供しています。

●エクセレントデザイン地域デザイン賞

やまが炭
株式会社長沢燃料商事(米沢市)
デザイン:東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科田中研究室
参考価格:1,600円
サイズ:W303×D230×H239mm
米沢産の良質なナラ材100%を使用した黒炭。米沢の気候風土が育んだ森林資源を活用し、林業の若い担い手の雇用創出や生産技術の伝承にも貢献しています。

●エクセレントデザインコミュニティデザイン賞

eat M eat(イートミート)
株式会社和農産(天童市)
デザイン:矢野仁、ボブ田中(㈱ボブ田中事務所)、アイハラケンジ(㈱アイケン)、城 浩太郎(㈱N’s Create.)
肉牛1,000 頭以上を国産飼料100%で飼育する畜産農家が直営する精肉店。牛肉部位ごとの特徴や最適な食べ方を提案する等、生産者が消費者に直接届ける6次産業推進の方向性を提示しています。

●エクセレントデザイン入賞

kibori ブローチ
芦野和恵(山形市)
デザイン:芦野和恵、山形県工業技術センター
参考価格:5,600~6,600円
サイズ:W82×D56×H27mm
山形仏壇の彫刻を活かした心おだやかになれるブローチ。素材は仏壇彫刻に使われる白くて軽いシナ材モチーフは伝統的に使われる鳥や雲を使い、山形仏壇を知ってもらうきっかけとなるような製品づくりに取り組んでいます。


オランダせんべいFACTORY
酒田米菓株式会社(酒田市)
デザイン:佐々木恵子、福島印刷工業㈱、㈱小松写真印刷、はんどれい㈱、ライトハウス
サイズ:全長395m
観光工場へリニューアルした酒田米菓のオランダせんべいFACTORY。地元の米作りとおせんべい作りを学ぶ場として、地元の小中学校や地域の生涯学習等に活用されています。


BABYLOCK TRIUMPH
株式会社鈴木製作所(山形市)
デザイン:佐久間徹、石川正人、鈴木充治、工藤茂範、佐藤充、小野麻衣子
価格:$6999.99
サイズ:W489×D318×H355mm
世界初の空気式針糸通しを搭載した欧米輸出向けの複合ミシン。最大5本の針と8本の糸を使用し、誰でも簡単に、オーバーロック縫いとカバーステッチ縫いができます。


サクランボ種取り器 チェリー・スター
大東精密株式会社(上山市)
デザイン:稲毛金幸
参考価格:20,000円(本体)、15,000円(台座)
サイズ:W65×D65×H210mm
さくらんぼの種を、軸ごと綺麗に取り除ける器具。専用刃の開発により、少しの力で簡単に種を抜くことができます。誤嚥が心配される子供やお年寄りに、ジャム作り等で大量の加工が必要なときにも役立ちます。


「えんむすび」塩むすび特撰ブレンド米
農事組合法人山形おきたま産直センター(南陽市)
デザイン:東北芸術工科大学ボブ田中研究室、㈱アカオニ
参考価格:700円
サイズ:W70×D45×H190mm
「塩むすび」専用にブレンドしたお米とパウダー状の焼き塩をセットにした商品。ネーミングには生産者と消費者を結ぶ「縁むすび」の意味を込め、環境保全型農業への取り組みを伝えています。


山形県朝日町ふるさと納税
山形県朝日町+地域振興サポート会社まよひが企画(朝日町)
デザイン:青木亮太
「町と寄付者のコミュニケーション」を目的とした朝日町のふるさと納税。寄付金の使い道や町の旬な情報を伝える小冊子を発送する等、シティプロモーションの強化と町全体のデザインに対する意識向上を目指しています。


ウフウフガーデン
株式会社山田鶏卵(米沢市)
デザイン:澤井裕明、真栄城徳尚、橋本有紀
たまご本来の美味しさを、より多くの人に楽しんでもらうための取組み。直営農場で朝採りした新鮮なたまごをたっぷり使った料理やスイーツを味わえる他、ここでしか買えない卵やグッズの物販を手がけています。


山形七煎(やまがたななせん)
有限会社結城米菓(山形市)
デザイン:小板橋基希(㈱アカオニ)、中山晴奈(NPO法人フードデザイナーズネットワーク)
参考価格:700円
サイズ:W115×D180×H60mm
山形の厳選した食材を使った煎餅とあられのアソート。秘伝豆や紅花、樹氷、ぬた等、一袋で様々な味や形が楽しめます。山形らしさ、美味しさがシンプルに伝わり、山形のお土産として手に取りやすく贈りやすいパッケージです。

 

【奨励企業】

NPO法人aLku、五十嵐千江、伊豆こけし工房、(株)小川製麺所、Osode、(有)グリーンバレー、(株)彩静堂、(株)サンカ、(有)島田刃物製作所+(株)プレイグラウンド、(株)シェルター、(株)高橋型精、(有)玉谷製麺所、(株)モス山形、山形精密鋳造(株)、米沢絨毯(有)

デザイン思考による課題発見型ものづくり勉強会への参加者を募集します。

山形県工業技術センターでは、県内ものづくり企業の新たな価値・製品の創出に向けた勉強会を行います。今回は農業分野をテーマとして設定しました。新しい製品開発手法に取り組んでみたい、新規分野への参入のきっかけづくり・芽だしを行いたいという企業の皆さん、ぜひご参加ください。

●テーマ:農業との新しい関わり方を提案するもの
●対象:県内ものづくり企業全般/定員:8 名程度
●日時:第1 回10 月18 日13:00 ~ 17:00(全6 回)
●会場:山形県工業技術センター ものづくり創造ラボ
●講師:株式会社コンセント 長谷川敦士氏、赤羽太郎氏、山形県工業技術センター職員

*申込締切10月10日(火)
*申込先 yrit@yrit.pref.yamagata.jp

デザ縁2017 注目の若手デザイナーによる仕事紹介と交流会

*参加申込の受付は2017年8月3日(木)をもって終了いたします。おかげ様で予想以上の反響を頂き、会場のキャパシティに達してしまいました。もし、今から参加を希望される方がいらっしゃいましたら、キャンセル待ちとしてお受けいたします。
大変申し訳ございませんが、ご了承くださいますようよろしくお願い致します。


県内企業を対象としたデザイン活用促進事業【デザ縁2017 注目の若手デザイナーによる仕事紹介と交流会】を開催いたします。本事業は、県内企業とデザイナーが良好な関係(良縁)を築き、デザインを活用した開発に取り組むきっかけをつくることを目的とした事業です。今回は、県内外から注目の若手デザイナーを招き、自身の仕事の紹介と県内企業との交流会を行います。

●日時/タイムスケジュール
2017年8月9日(水)
14:00~各デザイナーの仕事紹介(プレゼン方式 約8分×9名)
15:30~名刺交換・懇談タイム
16:30  終了

●会場
やまがた藝術学舎(山形市松見町17‐1)
http://www.tuad.ac.jp/declaration/access/ygg/

●事前申し込み
「企業名/参加者名/連絡先/メールアドレス」をメール又はFAXで送信してください。
Mail:yxdesign@yrit.pref.yamagata.jp
FAX:023-644-3228

●参加デザイナー

後藤史明・荒井恵梨子/富山県/日本とオランダで学び、現在はタカタレムノスに在籍しながら、フリーランスとしても活動する後藤と金沢大学で文化資源の研究を行う荒井のユニット。独自の視点とリサーチからモノの本質を探究している。

齋藤秀幸/東京都/多摩美術大学卒業後、大手家具メーカーを経て現在フリーランス。大学在学時から全国的なデザインコンペ等で多数受賞。きめ細かく丁寧な仕事で、デザ縁2016でも県内企業とマッチングが成立した。

土澤潮(デザイン事務所ペイジ)/山形県上山市/東北芸術工科大学卒業、都内で勤務後2014年Uターン。現在は東北を中心に、エディトリアル・グラフィック・WEBデザイン全般に携わる。大切にしているのは、ながく愛されるデザインの提案。

内藤桃子・藤井敦志(デザインスタジオモノクロ)/東京都/東京造形大学卒業後、2010年にユニット活動を開始。プロダクトデザインから空間デザインのすべてに渡り現実世界と空想世界がシンクロするような作品を作ることが目標。

萩原尚季(株式会社コロン)/山形県天童市/東北芸術工科大学卒業後、デザイン事務所コロンを設立。グラフィックデザインを中心に地域に根ざした活動で、県内企業との実績も豊富。山形エクセレントデザインなど受賞多数。

平野拓也/山形県山形市/東北芸術工科大学卒業後、東京藝術大学にて修士課程修了。都内で勤務後、大分県にて商品開発に携わる。「山形ビエンナーレ」デザイナー&アシスタントキュレーター。グラフィックデザインを中心に活動中。

福定良佑/京都府/金沢美術工芸大学卒業後、シャープ㈱を経て、イタリアに渡り経験を積む。2012年帰国し京都に自身のスタジオを設立。富山県や大阪府の中小企業との実績があり、国際的なデザイン賞も多数受賞。

吉田勝信(吉勝制作所)/山形県大江町/ブランディングや日用品のデザイン等、様々な領域でコンセプトメイキングとそのビジュアライズを行う。手作業や素材の採集にこだわる独自のスタイルが全国的にも注目されている。

吉野敏充(吉野敏充デザイン事務所)/山形県新庄市/2010年帰郷し自身のデザイン事務所を設立。グラフィックデザインを中心に様々なクリエイティブ活動を展開。キトキトマルシェは地域を盛り上げる大きなムーブメントに。

 

お問合せ先:山形県工業技術センター企画調整部連携支援室 デザインGr
〒990-2473 山形市松栄2-2-1 TEL 023-644-3222 / FAX 023-644-3228

主催:山形デザインコンペティション実行委員会
共催:やまがたデザイン相談窓口”D-Link”(山形県・工業技術センター、東北芸術工科大学共創デザイン室、NPO法人山形県デザインネットワーク)

山形エクセレントデザイン2017募集案内

●自社の強み、技術、素材を活かし新たな価値を生み出している
●地域の生活文化に根ざし豊かな暮らしを提案している
●これからの地域の問題解決につながる
●全体的に調和がとれ美しく、完成度が高い
〈審査の視点〉
計画性:コンセプトが優れているか。企画から生産、販売までのプロセスが明確であるか。
機能性:機能、性能が優れているか。操作、保守、管理が容易であるか。
安全性:安全性が十分考慮され、使いやすく親しみが持てるか。
社会性:リサイクルなど環境への配慮がなされているか。耐久性、ユニバーサル性を考慮しているか。
市場性:消費者のニーズに応えているか。品質や価値に見合った価格であるか。商品として魅力的であるか。
未来性:豊かな未来の暮らしを拓く可能性を持っているか。


応募締切:平成29年9月8日(金)

【募集対象】過去5年以内に、県内で企画・開発・生産され、販売されている又は平成29年12月までに販売予定の製品及び商品。〈BtoB(法人顧客)製品を含みます。過去選外品をリニューアルした製品の再応募も可能です。〉
【応募資格】●応募製品を開発・製造した県内企業及び個人とします。/●当該製品の企画・開発が県内で行われたものであれば、製品にかかわるデザイナーの所在については問いません。/●複数の企業で構成されたグループによる製品の場合、県外企業との共同開発による製品でも構いません。
【応募方法】所定の「応募申込書」に必要事項を記入し、製品写真を添付の上、事務局まで郵送するか、「応募申込書」を下記からダウンロードし、電子メールで応募してください。なお、写真は返却しません。

» 応募申込書ダウンロード〔 PDFWORD

【応募手数料】無料
【募集期間】平成29年7月3日(月)~平成29年9月8日(金)
【提出先】山形デザインコンペティション実行委員会事務局(山形県工業技術センター内)あて(住所等は「11お問合せ・提出先」を参照)
メールアドレス  yxdesign@yrit.pref.yamagata.jp


【審査会】期日:平成29年10月5日(木)
【会場】山形県工業技術センター(山形県山形市松栄2-2-1)
【審査の流れ】〈応募者プレゼン〉希望者は、応募品について直接審査委員に説明することができます(1社3~4分程度の予定)。→〈一次審査〉→〈二次審査〉協議により、大賞・特別賞・入選の決定と、奨励企業の選出を行います。※公平かつ厳正な審査を行うため、審査委員自身がデザインまたはコンサルティングした製品については、当該製品の審査には加わらないこととします。

  • 01
    審査委員長 赤池学 株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所 代表取締役所長/プロダクトデザイン
  • 02
    審査委員 石川俊祐 IDEO Tokyo デザインディレクター/プロダクトデザイン
  • 03
    審査委員 川上典李子 21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクター/
    デザインジャーナリスト
  • 04
    審査委員 中山ダイスケ 株式会社ダイコン 代表取締役/アートディレクター
  • 05
    審査委員 日野明子 スタジオ木瓜 代表/クラフトバイヤー
  • 06
    審査委員 森谷昌美 mujina design 代表/グラフィックデザイン


・エクセレントデザイン大賞 1点(賞状・トロフィー)
・エクセレントデザイン特別賞 数点(賞状・トロフィー)
・入選(賞状) 数点
その他、今後の取り組み次第で向上が期待される企業を「奨励企業」として選出します。「奨励企業」はデザイン関連事業へ優先的に参加できます。


審査は原則として現物で行います。ただし、搬入が困難な製品は、概要をA1判パネル2枚以内にまとめて提出してください。
【搬入】
●期日:平成29年10月2日(月)~3日(火)の二日間とします。
●場所:山形県工業技術センター(〒990-2473山形市松栄2-2-1 TEL 023-644-3222)
●方法:委託搬入、直接搬入のいずれでも可能ですが、委託搬入の経費は応募者の負担となります。搬入の際は破損等のないよう梱包に十分ご注意願います。
【搬出】
●選定品:表彰式(平成29年12月頃)が終了するまで事務局にて保管いたします。工業技術センターで保管が困難な製品は別途調整させていただきます。
●選外品/委託搬出をご希望の場合は、審査会終了後事務局より着払いにて返送いたします。直接搬出の期日は後日ご連絡いたします。


【応募品の一般公開】
●期日:平成29年10月6日(金)9:00~17:00
●会場:山形県工業技術センター
※公開展示は希望者のみとします(応募時に確認)。この時点では、審査結果は公表しません。


【表彰式】
●期日:平成29年12月4日(月)(予定)
●会場:未定/選定品の公開展示の他、式終了後には審査委員によるトークイベントと交流会を開催します。また、応募者が直接審査委員からアドバイスを受けられる製品改善相談会を開催する予定です。


【パンフレット・ホームページ、展示会での紹介】
選定品紹介パンフレットを作成し、受賞者をはじめ関係各所に配布するとともに、「やまがたのデザイン」ホームページで紹介します。また、次年度県内展示を行うなど、県内外に広くPRしていきます。
【ブラッシュアップスクールへの優先的参加(販路開拓支援)】
市場投入、販路拡大に向けた製品のブラッシュアップや販売手法の勉強会を行い、次年度、展示会等への出展を目指します(対象は主に生活用品分野)。※受賞企業及び奨励企業が優先となります。
【デザイナーマッチング会への優先的参加】
デザイナーとの交流会及び企業見学会を行い、将来的にデザインを活用した商品開発を目指します。※奨励企業が優先となります。


●応募対象が,公序良俗に反する場合など,山形エクセレントデザインの趣旨に反すると主催者が判断する場合,応募を取り下げていただくことがあります。●主催者は,応募対象の搬入後その保管をしますが,一般公開展示や輸送時等の事故について責任を負えない場合があります。応募者において保険加入をお薦めします。●応募者が応募対象に他者の権利を使用等する場合は,応募前に権利関係の処理を行ってください。●応募対象の知的財産権について問題が生じた場合や,応募により応募者と第三者との間で紛争が生じた場合は,応募者がその責任を負います。主催者は一切の責任を負いません。●応募者が意匠登録などの出願を行う場合は,主催者が応募対象の情報を公開する前に行ってください。●受賞対象が第三者の知的財産権を侵害していると認められた場合,受賞対象の欠陥等により消費者その他第三者に損害が生じた場合,主催者は,その受賞を取り消すことができます。●主催者は,次のとおり,情報の公開を行います。応募者はこれに同意するものとします。1.応募対象の一般公開展示(応募者が希望する場合)・2.受賞対象の紹介パンフレットの制作と頒布・3.受賞対象の主催者のホームページ上での掲載・4.受賞対象の一般公開展示・5.その他,主催者が山形エクセレントデザインの広報用に制作する媒体への掲載●受賞対象についての文章,画像,その他の公開情報の著作権は主催者に帰属します。主催者の同意なく,複製することはできません。●受賞者は,山形エクセレントデザインのロゴを使用することができます。ただし,山形エクセレントデザインのロゴ使用規定にしたがっていただきます。


山形デザインコンペティション実行委員会事務局
山形県工業技術センター 企画調整部連携支援室(月本・大場・木川)
〒990-2473 山形市松栄2-2-1
TEL 023-644-3222/ FAX 023-644-3228
E-mail  yxdesign@yrit.pref.yamagata.jp

【主催】山形デザインコンペティション実行委員会(構成:山形県、山形市、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、(公財)山形県企業振興公社)
【後援】経済産業省東北経済産業局、(公財)日本デザイン振興会、山形県市長会、山形県町村会、山形県工業会、山形経済同友会、東北芸術工科大学、国立大学法人山形大学、山形新聞・山形放送、朝日新聞山形総局、毎日新聞山形支局、読売新聞山形支局、産経新聞社山形支局、河北新報社、日本経済新聞社山形支局、日刊工業新聞社山形支局、NHK山形放送局、山形テレビ、テレビユー山形、さくらんぼテレビ

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